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より大きな地図で ミルフォードトラック を表示 |
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| 概 要 "世界で最も美しい散歩道”の異名を取る世界的にもその名の知られたコース 全長54km、3泊4日、一方通行で歩くコース。 |
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| ご 注 意 一般的に普通の体力があると歩け、特にきつい登りや下りがある事は ないが、天候の変化は激しく、豪雨、気温の急変には十分備えが必要。 |
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| 特 徴 フィヨルドランド国立公園の中、氷河によって削られた渓谷を見ながら ほぼその谷底を歩き、峠を一度越える。世界でも有数の豪雨地帯であるため 雨に遭う日が一日あってもそれが当たり前。またこの雨が半端じゃないけど。 |
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| 予 約 参加数は定員制、事前の予約要!!かなり事前から予約をすることお勧め。 キャンセルした場合はやはりキャンセル料が掛かる。 |
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| DOCサイトのミルフォードトラック紹介ページ | |
| DOC発行のミルフォードトラックPDF版ブローシャー |
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ニュージーランドブリーズでは ミルフォードトラックを歩く方々に 送迎サービスを行っています。 クイーンズタウン/テアナウ・ダウンズ ミルフォードサウンド/クイーンズタウン空港 テ・アナウ/マウントクックなど |
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ミルフォードサウンド周辺の3日間〜15日間の天気予報 |
ミルフォードトラック1日目 |
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| テ・アナウからテ・アナウ・ダウンズ 車にて 30−45分 テ・アナウ・ダウンズからグレード・ワーフ 船にて 60分 グレード・ワーフからクリントン・ハット 8.4km/70分 |
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| ミルフォード・トラックの 始まりは40分程 テ・アナウの町から 国道94号線を北に 車で走ったテ・アナウ ・ダウンズという所から 始まると言っていい。 |
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このテ・アナウ・ダウンズ よりまずNZでは2番目 に大きなテ・アナウ湖を 80名程乗船可能な 船にて北上していきます。 |
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1時間程この船に揺られ 両眼に続く鬱蒼とした 木立に覆われた森や山肌を 見ながら進むと、小さな 船着き場が見えてきて ここが本当に歩き始める 出発点になる訳だ。 |
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今日はこの船着き場から 8.4km歩く事になる。 およそ1km程行った所で ガイドウォークの宿泊所 グレードハウスに到着。 |
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個人ウォークで参加の 私達はこの場所から更に 森の奥へとすすみ、 この後ズーット右に見える クリントン川の吊り橋を渡る。 |
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この川の流れは 大変きれいなもので いかにも釣りなどにも 最適なところが随所に 見られ、素敵な川です。 |
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吊り橋から1時間程 ゆっくりとほぼ平たんな道を 歩いて行くと、森の中に 今日の山小屋: クリントンハットに到着。 標高 220m。 |
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この小屋では、夜になると レンジャーの人が小屋の 説明の後に土蛍の観察に 歩いて直ぐの所まで 連れて行ってくれる。 |
ミルフォードトラック2日目 |
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| クリントン・ハットからバス・ストップ・シェルター 8.5km/3時間 バス・ストップ・シェルターからミンタロ・ハット 4.8km/2時間 |
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2日目もあまり高低差の 無い森の中を歩いていく。 小屋出発後の右側に 見られるクリントン川は 川幅も有り、緩やかな 流れが続く。 |
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1時間程歩くと川も 二手に別れ、その西側を歩く。 この辺りから川は急流、 細くなり、道の方も やや登りになり、足下の 石もちょっと歩き辛い 大きさになってくる。 |
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一旦視界の広がる 湿原に出ると、両側には 迫り来る山肌が見られ、 その山肌には多くの 長い滝が流れ、時折 道から離れ、その滝の ふもとなどで休憩を取る。 (このトラックは本当に 休憩する所を見つける のに苦労する。) |
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歩き始めてから3時間半 でバス・ストップと言う 避難所、更に400m程で ガイドウォークの宿泊地 ポンポローナ・ハットに 到着。この辺りから登りが 弱冠きつくなり、道も 細く、ぬかるみが多くなる。 |
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もう少しガンバッテ 更に1時間半ほど谷の 奥に入っていくと どんどんマッキンノン峠 が近づいて来て、その峠の 本当の麓に2泊目のハット ミンタロ・ハットがある。 標高 600m。 |
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このハットの周りは 2000m級の断崖絶壁 がそそり立ち、見上げる のに首が痛くなるくらい。 しかし、このハットは 時期にはケアの来襲を 受け、靴や物干しには 十分ご注意あれ! |
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このハットの近くには クリントン川の水源の 一つのミンタロ湖があり、 夕食前には是非一度 訪れて見て下さい。 素敵な景観を楽しめます。 |
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ミルフォードトラック3日目 |
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| ミンタロ・ハットからマッキンノン峠・シェルター 5.0km/2時間 マッキンノン峠・シェルターからクィンティン・ハット 5.5km/2時間 クィンティン・ハットからサザーランド滝 往復 約1時間半 クィンティン・ハットからダンプリング・ハット 3.2km/1時間 |
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この日がこのトラックの ハイライトとなるでしょう。 天候次第で体力的にも 景観を楽しむにしろ 辛くも楽しくもなる 一日で、様々な見所が あり、どうしても時間が あっと言う間に早く すぎてしまう日です。 |
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まずハットを出発してすぐ ジグザグの登りになる。 1時間程で森林限界線に 達し、視界が広がる。 更に30分程登ると この峠を発見した マッキンノンの記念碑 がある峰に到着。 |
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ここまで来てやっと 峠の反対側アーサー渓谷 が見渡せ、よく写真で 見られる風景が眼前に。 一旦休憩して、もう少し 登ると1073mの 頂上に達し、これを 越えた所に避難所がある。 |
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この避難所にはガスコンロ があり、お湯を沸かして ちょっと一息入れる。 ここから見られる これまで歩いてきた クリントン渓谷の姿は 絶景と言えるでしょう。 |
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この避難所を出た後は どんどんアーサー谷を降りて 行くことに。およそ6km の下りだが、多くの人が 膝を痛める箇所になる、 辛い下りとなる。 |
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下りの途中より再び 森の中へと入り、 ローリング・バーンと 言うほとんど滝のような 小川のそばの木製の階段を 下っていく所もある。 |
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途中休憩を挟みながら 更に下っていくと、 樹木もブナ、リボンウッド そしてシダも木となって より鬱蒼としてくる。 川の流れの音が近づいて 来ると、ガイドウォークの 宿泊地クィンティンハットに 到着。ここで昼食。 |
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昼食を取っていると 人に慣れているのか 飛べない鳥ウェカも 森から出てきた。 本当にいろいろな鳥にも ここでは出会えます。 |
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昼食後は荷物を一旦 避難所において、必見の サザーランドの滝を 見に行こう。この滝を その目で間近に見ると 絶対心がしびれるでしょう。 |
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滝まで避難所から往復 約1時間半。再び荷物を 背負い、アーサー川を 左に見ながらちょっと 足場の悪い道を1時間程 降りて行くとダンプリング ハットに到着。標高124m |
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ミルフォードトラック4日目 |
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| ダンプリング・ハットからボート・シェッド・シェルター 5.5km/1時間半 ボート・シェッド・シェルターからジャイアント・ゲート滝 7.6km/2時間15分 ジャイアント・ゲート滝からサンドフライ・ポイント 5.5km/1時間半 |
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この日は夜半から ミルフォード名物の雨が 降り出し、豪雨の中を出発。 このトラックの原則で ハットに延泊はできない。 この日にハットを使用する 人たちが後からやってきます。 |
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足場はこのように雨の多い 事を考慮して岩場のような道 そこに雨が降ると、道は すぐさま小川になり それが集まるアーサー川は 増水し、川幅が広がり 濁流となりすごい勢いで 流れているのが見られる。 |
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両側の山肌にはもう 無数の長い大きな滝が現れ この世の物とは思えぬ 豪快さ。雨が激しく、 薄暗い為写真を取る 事もできず、この姿は 瞼に焼き付ける事に。 |
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歩き始めて1時間半 ぐらいでボート・シェッド と言う避難所に到着。 この後すぐアーサー川を 吊り橋で渡り、その後 この川は最後まで右側に 見ながら森の中を ひたすら歩く事に。 |
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左側のすぐ間近の山肌 には無数の滝が大量の 雨水を流しているため 道も時折膝下までつかり 歩く事になり、この後 どこまでつかる事になる のか、とちょっと不安になる。 |
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ボート・シェッドから 2時間半ほどでジャイアント ゲート・フォールと言う 普段でも大きな滝の見える 避難所に到着。ここで 休憩、軽い昼食。 |
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この頃にはアーサー川も レイク・アダと言う湖に なり、1時間半ほどの 湖畔沿いの森の中を 歩くと終着点である サンドフライ・ポイント に到着。54kmを 徒破したことに。 |
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サンドフライ・ポイント から小船に乗り、やっと ミルフォード・サウンドを 拝む事になるが、じっくりと この入り江の姿を見るには 大型遊覧船で楽しむべき。 |
| ・ビデオは2週類ありますが、映像は同じものを内容を変えて作られています。 ・ミルフォードトラックといってもほとんどその最終日のことが分かる程度です。 ・最初にヘリコプターでテアナウからミルフォードサウンドまで飛んでいます。 画像に出てくるのはミルフォードサウンドまでの舗装道路が出てきます。 ミルフォードトラックではありません。 ・ミルフォードトラックからダンプリングハットまでレポートを乗せ飛び、レポーター の二人はそのダンプリングハットからサンドフライポイントまで歩いた様子。 ・ダンプリングハットの様子はこれで分かるでしょう。他の2つのハットも 同じような感じです。 |
・ヘリからの空撮でマッキンノン峠やサザーランド滝の様子が見れます。 ・このビデオを撮ったのが何月のことか分かりませんがマッキンノン峠は 雪化粧しています。こういうことは11月、12月、そして3月、4月にはありえます。 ・サンドフライポイントぐらいから雨が降っている映像になりますが、この日 の雨は小雨だったようです。この辺りが本当に雨となるともっともっと強烈な ものになります。このビデオで安心しないほうがいいでしょう。 ・このビデオを見て個人歩きでミルフォードトラックを歩いている人たちが どのような年齢層で、どんな服装で歩いているか参考にすれば良いでしょう。 |