クイーンズタウンから行くルートバーン周辺一日トレッキング、ハイキングコース / ニュージーランド トレッキング サポート

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このページで紹介しているトレッキングルートは

 1.ルートバーントラック 一日体験トレック
 2.ルートバーン・フォールス
 3.レイクシルバン

 4.ロックバーン・ループ・トラック
 5.シュガーローフ・パス・トラック
 

左の地図のアンカーマークは
 @ルートバーン・シェルター
 Aルートバーン・フラット
 Bルートバーン・フォールス
 Cシュガーローフ・パス

左の地図に記載のある場所は
 ・Lake Sylvan
 ・Routeburn Track
 ・Lake Harris
 

ルートバーン渓谷
ルートバーントラック

最寄のDOCは..
  クイーンズタウンDOC
   11月〜4月 毎日 8:00〜18:00

 トラック入り口までの交通手段は...
  ・インフォ&トラック
  ・もしくはレンタカー、自動車 
 
  ・クィーンズタウンからなら
   NZ BREEZE 送迎サービス

 このぺージに紹介されてるトラックは
DOCサイトGlenorchy area ページ
でも分かる。

1.Routeburn Track OneDay Walk ルートバーン・トラック 一日体験トレック 

お勧め度;☆☆☆ クィーンズタウンから送迎つきで8:00〜17:00    レベル:適度に運動の出来る人向き

 05’12/20
 今年は12月に入っても寒い日が多く、今週も山の上には雪がタップリと付きました。この
時期の雪は日中日がさすとすぐに溶けてしまいますが、それでも今年は寒い南風が吹き
荒れる日が多いです。そんな日が続く中先日の12/16(木)にルートバーン・トラック1日
体験ハイクに参加してきました。

 これはいわゆるツアーでクィーンズタウンを出発して1日でルートバーン・トラックの最初
の部分を少し歩いてみようと言う体験ガイドツアーです。クィーンズタウンにはハイキング
シーズンになると多くの会社がこのガイド付きハイキングツアーを主催するのですが、
この中でも今日は日本人観光客にはおなじみのWildernessAdventureのツアーに
参加させてもらいました。

 ガイドは日本語ぺらぺら、NZの山のことなら熟知しているエロルでした。クィーンズタウン
を出発する際はやや曇りがちで気温も低かったのですが、歩き始めると次第に天気も
良くなっていき気持ちのいいハイキングが楽しめました。

 このハイクの出発点はいわゆるルートバーン・シェルターと呼ばれるルートバーン・
トラックを歩く際には出発及び終着点になるところです。ここまで車でクィーンズタウンから
約1時間15分。今日はここからルートバーン・フラットまで往復のハイキングです。その
距離は片道6.5km、真っ直ぐ急げば約2時間ほどの道のりですが、これをガイドととも
にゆっくりと歩いていきます。

 途中原生林や小鳥達のこと、花や動物の話など面白く、興味のある話をたくさん聞くこと
ができます。日ごろ単独行の多い私にとって改めて知ったこと、疑問に思っていたことが
確認されたりしてとても面白く進めました。9時過ぎに出発後何度か休憩しながら12時
にはルートバーン・フラットの小屋に到着。ここまでの標高差は250m弱。ハイキング
初心者でも十分楽しめるコースでしょう。

 その通り他のツアーで参加の家族連れを含む3−4組の人たちがここの小屋で同じ
時間帯に揃い、皆好き好きところで昼食を取っていました。元気な人はここから登りに差し
掛かり標高1000mのルートバーン・フォールス小屋まで行くのもいいかも知れません。
片道一時間ほどの登りです。

 私たちは1時間ほどの昼食休憩後帰り道につきます。この帰路は通常同じ来た道を
戻るのですが、ガイドの勧めで2度ほど寄り道、昔のコースを歩いて戻ることになりました。
この昔のコースは私は知らなかったコースで、一般には恐らくそのわき道に入るところは
分からないと思われ、ガイドつきのハイクならではの経験でした。

 またもう一つこれまでの単独行でも多くの小鳥達を見てきたのですが、この日はイエロー
・ヘッドと言うNZでも数少なくこの地域にしか見ることのできない小鳥を見ることができて
とてもラッキーでした。ルートバーン・シェルターには15:00に到着。この日は天気にも
幸い恵まれ、鳥や草花の知識がまた増えてとてもいい日でした。たまにはこんなガイド
ウォークもいいものです。

 ちなみにこのコースはあまり高低差が無く、道もよく整備されているのでマウンテン・ラン
をする人にはまたいい練習ルートだと思います。日ごろジョギングなどしている人はここは
走りたくなってくると思いますよ。一度お試しあれ。
 

ルートバーンシェルター

08’3月 ルートバーントラック体験ハイキング

ルートバーンシェルター ルートバーントラック入り口 08’3月ルートバーントラック

05’12月ルートバーントラック体験ハイキング

08’3月ルートバーントラック体験ハイキング

08’3月ルートバーントラック体験ハイキング

05’12月Routeburn体験ハイク

日本語ガイドの説明付き

ルートバーンフラット

05’12月ルートバーントラック体験ハイキング

05’12月ルートバーントラック体験ハイキング

08’3月ルートバーントラック体験ハイキング

ルートバーンフラットハット ルートバーンの川原でランチ 原生林の中のトラック

より大きな地図で ルートバーントラック一日ハイキング往路 を表示

より大きな地図で ルートバーントラック一日ハイキング復路 を表示
GPSデータ付きルートバーントラック体験ハイキング 往路 GPSデータ付きルートバーントラック体験ハイキング 復路 ルートバーントラック一日体験ハイキングフォトアルバム

10’1月 ルートバーンフラットハットまでに見られたニュージーランドの高原植物の花

ブラック(ポテト)オーキッド ブラック(ポテト)オーキッド グリーンフードオーキッド スレンダーフォレスト オーキッド オッドリーブド オーキッド グリーンフィンガーズ オーキッド
ブラック・オーキッド ブラック・オーキッド グリーンフード・オーキッド スレンダーフォレスト・オーキッド オッドリーブド・オーキッド グリーンフィンガーズ・オーキッド
ランタンベリー ニュージーランドバイオレット パラヒ−ビー アルパイングランゼル パナケナケ
ランタンベリー ニュージーランドバイオレット パラヒービー ウィローハーブ アルパイングランゼル パナケナケ
 

 ニュージーランドブリーズでは
ルートバーンシェルターまでの送迎サービス
ルートバーントラック一日体験ハイキングの受付
レイクシルバンウォークを含めた
日本語ガイドつき現地ツアー
(グレノキーアドベンチャー)の受付け

行っています。

サポートニュージーランドショップでは
 ニュージーランドでしか入手できない日本語解説の
 ’ミルフォードサウンド、ミルフォードトラック完璧ガイドブック’
 ’ニュージーランドの高原植物’
 ’ニュージーランド野鳥図鑑’
 の販売を行っています。
ミルフォード完璧ガイドブック ニュージーランド高原植物 ニュージーランド野鳥図鑑
 

2.Routeburn Falls Hut Track ルートバーン・フォールス・ハット・トラック

お勧め度;☆☆☆ ルートバーンシェルターから往復約4時間    レベル:適度に運動の出来る人向き

04’3/29 ルートバーン・フラット&フォールス・トレッキング

 久しぶりに快晴に恵まれ今日のハイキングは最高でした。今朝まで今年一番の冷え込みにより山の上にも
新雪が見られ、とても気持ちのいい1日でした。

 行ったのはクィーンズタウンから1日ハイキングとしては最も知名度、人気があるルートバーントラックです。
通常1日ガイドウォークの場合ルートバーン・フラットまでが一般ですが、今日はその上のフォールスまで
行ってきました。

 ルートバーン・トラックの入り口(標高458m)から森の中をルートバーンという川沿いにその上流まで
歩くコースになります。

 道は多くの人が入っているため良く整備され歩きやすく、斜度も緩やか。途中一時間ほど行ったところの
きれいな河原で休憩後再び上流に向かうこと更に1時間ほどでほぼ平らな広々とした(フラット)所に出て
きます。ここでまたちょっと休憩。ここには山小屋(標高710m)とキャンプ場があるのですが、何時来ても
ここのキャンプ場は最高のロケーションにあると思います。とてもきれいな水が流れる河原に回りは
氷河に削り取られた山々。ずっと陽だまりの中にボーッとしていたい気持ちを振り払いここから登りに
かかり川の水が流れ降りてくる滝の上まで向かいます。

 やや急な登りですが途中から谷を挟んで見られる山々の姿が疲れを吹き飛ばしてくれるでしょう。
一時間ぐらい頑張ると突然、本当に突然森の中に山小屋が現れます。ここがルートバーン・フォールスと
呼ばれる山小屋のある所。標高は約1000m。

 ここはその名のごとく素晴らしい滝が小屋の裏に見られ、夏の暑い日はこの滝壷で泳ぐのもいいかも。
またここから眼下に広がる景色はまた一級品の景色です。

 1日でここまで往復するには適度な距離だと思います。往路は約3時間ー4時間、帰路は3時間ぐらい
でしょう。今日も結構年配の方々のグループとほとんど一緒だったのでちょっと体力があればフォールス
まで行くことをお勧めします。地元の者にも大変ポピュラーな1日ハイクコースです。

 

3.Lake Sylvan Walk レイク・シルバン・ウォーク

お勧め度;☆☆☆ レイクシルバンまでなら片道40〜50分: レベル:初心者向け

レイクシルバントラック入り口のキャンプ場 ルートバーンに掛かる吊り橋 ブナの森のトラックを行く親子
レイクシルバン 旧トラムウェイへの分岐点
トラック上に倒れこんだブナの大木 昔のトラムの名残が残る レイクシルバンからの流れを越える

 08’12/7 レイク・シルバン トラック
 
 12月に入りどんどん夏の日差しが増しているようなこの頃クイーンズタウンから一日
レンタカーなどで訪れるには最適なグレノーキーの郊外の森の中を歩いてきました。

 こちらの夏といっても朝晩は10度以下に気温が落ち込むことも良くあり日中は日が
長い為最高気温に達するのが16時ぐらいということで午前中に陽の射さない森の中を
歩くとちょっとひんやりとした中をすがすがしく歩くとが出来ます。

 今回歩いてレイクシルバンという小さな湖があるトラックはグレノーキーの郊外マウント
アスパイアリング国立公園内にあってあのルートバーントラックの入り口のほんの少し
手前にあります。だからどうしても多くの人はルートバーントラックのほうに向かう傾向が
ありますが、山歩きの経験などない人、小さな子供連れの人、坂道は歩きたくない人、
あまり長い時間は歩きたくない人などにはとてもお勧め、NZの原生の森をしっかり体感
できるトラックです。

 ここのトラックの出発点はルートバーンの川沿いにあるキャンプ場からです。
ここからまずつり橋を渡るともうすぐに鬱蒼たるブナの森に入ります。

 このブナの森の中をこのトラックはズーット歩くことになるのですが、とても気持ちの
いい森です。片道40分ほどのほとんど平らなトラックを小さな湖まで行って帰ってくる
のが一般の人、子供づれの人向け。その道のりにはこの森を住処にする多くの小鳥たち
の声を聞くことになるでしょう。中には本当に間近までその姿を見せてくれるものに出会う
ことが出来るかも。この日は尾羽を広げると扇子のような小鳥FanTailファンテイルに
出会うことができました。

 中級者向けには湖から左側、時計回りで周回してこれるトラックが続きます。この湖の
見えるところから10分ほど左側に行くとまた分岐点に差し掛かりますが、ここは真っ直ぐ
と向かいます。左側に入っていくとRockburnHutに行くことができますが、そちらの
道のりはNZトラックを経験した人でなければ必ず迷うと思われるようなルートになります。

 分岐点から真っ直ぐとオレンジ色のマーカー便りに歩いて行ってもかなりぬかるんだ
ところが出てきますし、大きな木が倒れて放置されているところではその先にあるはずの
マーカーを見つけられない時が出てきます。

 この道のりは1920年代にブナの木を伐採して運び出すために作られたトラム道だった
ところなのでなるべく平らな、そして真っ直ぐな道になっています。
 昔の名残はほとんど分からなくなっていますが、地面に埋もれたように枕木が続きます。
最後に本道に合流する手前では湖から流れる川に大きな木が倒れこんでいる上を橋
代わりに渡ってくることになります。
 

4.Rockburn Loop Track ロックバーン・ループ トラック
     お勧め度;☆☆ 周回8〜9時間    レベル:体力に自身のある人向き

  04’ 3/03
 NZ全国的に今年2月は不順な天気が続き、やっと3月に入って晴れ間が覗くようになりやっと山にもいけるようになりました。この日は以前から計画していた
Rockburn周回ルートというところに行ってきました。

  人気のルートバーントラックの手前SugarLoafという1300mほどの山を回り1154mの峠を越えもとの場所に戻るルートです。周回でおよそ18kmのコースで一泊
途中で入れるといいところ、一日でも大丈夫と聞いて朝9:00から歩き始めましたが、結局歩き終わったのは18:30と9時間半も掛かりかなりきつかったコースでした。

  ここはあまり人が入っておらず、コースの判別も木につけられた標識を頼りに、またトラックよりルートという名の方が正しいと思われるほど終始ぬかるみの道で登り、
くだりの斜度は両手両足を駆使しなければならないほど急なところばかリでちょっと体力のある人にしかお勧めできません。

 まずこの日はルートバーントラックの入り口に車を止め一旦は車道をLAKE Sylvanのキャンプ場まで40分ほど歩いてもどることから始まります。そしてLakeSylban
Trackというこれもとても人気の高い1日ハイキングコースに入っていきます。40分ほどほぼ平坦なブナ林の中を歩いていくとこのとてもきれいな湖に行き着きます。
この湖を左に見ながらどんどん森の奥へと進んでいきますが、湖とお別れする頃から道はぬかるみが多く、コースを見失いそうになりそうな登り道になります。2時間ほど
森の中を歩く間には多くの小鳥達に出会います。この日は足元までよってくるNZロビンを始め、ファンテイル、トムティット、ライフルマン、パラキート、イエローハマーそして
カカも道中に見れました。そして道は一旦ダートリバー沿いまで降り切り、RockburnHuttに到着します。

 この山小屋は簡素なものですが、ロケーションは最高です。河原からアーンスロー山の勇姿が見れ、ダート川に流れ込むRockBurnという川はとてもきれいな流れに
なっています。この流れまでカヤックのツアーが毎日行われています。そしてこの小屋からちょっと上流まで歩いて入ると川を渡る5mほどの橋が掛かっているのですが、
眼下は約40mほどの深い渓谷となっていて思わず驚嘆の声をあげてしまいました。

 そしてこの小屋から再びRockBurnという渓谷を右に見ながら森の中へと入っていきます。この後峠までかなりきつい登りが3回ほどあり、幾度も小さな小川を越え、
木の根っこが張りめぐる細いルートを進んでいきます。進む方向には時折森の木立の間から万年雪をいただくMt.Somnus、そして振り返るとこれまた木立の間から
アーンスロー山の姿が見れ疲れを癒してくれます。

 山小屋から歩くことおよそ3時間半でやっと森林限界線(1000mほど)まで登りつきます。ここまで登って来るとこれまで登ってきた渓谷が見下ろせ、周りの高い岩山の
姿が目の前に広がります。そして峠を越えていきますが、この森林限界線を越えた峠辺りは高原植物が生い茂るところですが,多くは湿地帯です。時折ズボズボと入り込む
こともあり、この峠越えも気の休まらない道のりとなります。しかし峠を越え今度降りていく方角の景色もとても素晴らしいもので遠くはワカティプ湖、それに注ぐダート川の
流れが見渡せます。下りの道のりもかなり急なところもあり、木の根っこで滑りながらも何とか無事元のルートバーントラックの入り口まで辿り着きました。イヤー疲れた。

3mar rockburn1.jpg

レイクシルバンへのブナの森

レイクシルバン

NZロビン

ロックバーンハット

ロックバーンとマウントアーンスロー

ロックバーン渓谷

ロックバーンルート

ロックバーンルートからマウントアーンスロー

ロックバーンサドルから、マウントアーンスロー

シュガーローフサドルの湿地帯

シュガーローフサドルからグレノーキー方面

5.Sugar Loaf Pass Route シュガー・ローフ・パス・ルート
     お勧め度;☆☆ 片道2〜2.5時間    レベル:体力に自身のある人向き

ルートバーントラックからの分岐点

シュガーローフサドルルート

森の中の小さな渓谷

シュガーローフパスへ、森林限界線を越える

グレノーキー方面

シュガーローフパスへの湿原の登り

シュガーローフパスからマウントアーンスロー 小さなマウントクックリリー マウンテン・デイジー

 06’11月26日
 今日はSugar loaf Passと言う峠まで行ってきたその紹介です。ここはあの有名なルート
バーントラックからわき道にそれて登っていく峠道です。入り口はルートバーントラックを
グレノーキー側から歩き始める際のルートバーンシェルターと同じになります。

 ここは04年3月に紹介したロックバーントラックの一部分になり、峠を越えて周回することも
可能ですが9ー10時間ぐらいは必要となります。ましてこの峠道は基本的に1154mの峠
までの結構きつい登りばかりの道となります。(ルートバーンシェルターの標高は約490m)

 ルートバーンシェルターからルートバーントラックを歩き出すと10分ほどで小さな看板が
現れ峠道への分岐点となります。そして一旦峠道に入ると道はとたんに細く、湿った登りと
なります。ブナの森の中をオレンジ色の三角標識を頼りに登っていきます。足元はあまり人が
入っていないため落ち葉と厚いコケの層がクッションとなってなかなか気持ちのいいところも
あります。しかし大半は木の根っこが張り出し、湿った滑りやすい歩きづらい道です。

 森の中を30分ほど行くとこの峠から流れ出す小川を渡るようになります。ここにある小さな
滝はとても素敵なものでちょうど休憩するにはいい場所となります。

 その後は木に釘で打ち付けられている標識が白と赤のカード状のものに変わりますが、
さらに登っていくことになります。30分ほどがんばるとそれまで高くうっそうと茂っていたブナ
の木の背丈も低くなって上空の姿が木立の間からかなり見られるようになります。それから
しばらく行くと突然目の前の森が開けて視界が広がりタソックなどの茂る草原地帯に出ます。
谷のほうを振り返ると鋭くとがった頂上の山や遠くはダートリバーの流れ、そしてワカティプ湖
の姿まで見渡せます。

 森を抜けたところから草原地帯を今度はオレンジ色のポールを頼りにもう少しがんばって
峠のところまで登っていきます。この道のりは草原地帯と行っても足元はかなりぬかるんでいて
湿地帯と言ってもいいぐらいです。森を出てから30分ほどで峠に差し掛かり、これまで見え
なかった山の裏にある山々の姿が広がることになります。天気がよければマウント・アーン
スローの雄姿も拝めるでしょう。このあたりまで登ってくると白い花を咲かせたデイジーやあの
マウントクック・リリーまでも見ることができます。

このルートはあまり知られていませんが少し体力に自身のある方には半日トレックとしてお勧め
のところです。ランチを持って登ってみてください。

 

トレッキングルート送迎・トランスポートサービス

ミルフォードトラックMilfordTrack
ルートバーントラックRouteburnTrack
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ニュージーランドグレイトウォーク

ミルフォードトラック
 MilfordTrack


ルートバーントラック
 RouteburnTrack


ケプラートラック
 KeplerTrack


ハンプリッジトラック
 HumpridgeTrack
クイーンズタウン周辺のトレッキング

クイーンズタウン近郊
(スカイライン、ワンマイル、
ベンロモンド。。)


クイーンズタウンから西の郊外

クイーンタウンから南の郊外
(レイクアルタ。。。)


クイーンズタウンから東
(アロータウン周辺。。。)
グレノ−キー周辺のトレッキング

リース&ダートトラック
 Rees&DartTrack


ルートバーン周辺
(ルートバーントラック一日
体験ハイキング。。。)


リース&ダートバレー周辺
(マウントアルフレッド、
リースバレー。。。)


グレノーキーから西の郊外 
マウントクック周辺のトレッキング

マウントクック近郊のトレッキング
(フッカーバレー、ケアポイント。。。)


ミューラーハットルート
 MuellerHutRoute
テ・アナウ周辺のトレッキング

テ・アナウ近郊とマナポウリ

ミルフォードロード周辺
(キーサミット、ゲートルードサドル、
レイクマリアン。。。)


テ・アナウから南部
(ボーランドサドル、
レイクハウロコ。。。)

ワナカ周辺のトレッキング

ワナカの町の近郊
(ワナカ湖畔、マウントアイロン、
マウントロイ。。。)


マウントアスパイアリング国立公園内
(ロブロイ氷河、フレンチリッジ。。。)


ワナカの北部/ハーウェア〜ハースト
(ハーウェア湖畔、
マウントブリュスター。。。)

フランツジョセフ氷河ウォーク

スチュアート島のトレッキング
ラキウラトラック RakiuraTrack

カトリンコーストCatlinCoast
(キャセドラル洞窟、スロープポイント
トレッキングルートで見られる
 ニュージーランドの花、蘭、植物
 

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